AI TRAILチェック中堅企業向け・無料Web診断
貴社のAI活用は、
いまどの段階ですか。
研修はやった。ツールも入れた。それでも業務の手順は変わらない。——貴社のAI活用が今どの段階にあるか、15問・3分で診断します。
診断だけなら会社名・氏名の入力は不要です
- 設問数
- 15問
- 所要時間
- 3分
- レポート
- 9ページ
診断結果サンプル
こんな状態に心当たりはありませんか
- ChatGPTやCopilotを入れたが、使っているのは一部の社員だけ
- 社員が個人アカウントで使っていて、会社として実態を把握できていない
- AI研修をやったが、業務のやり方は変わっていない
- 情報漏えいが不安で、活用を進めてよいか判断できない
診断の中身
5つの軸
- 戦略・推進体制経営としてAI活用の方針を示し、推進の担当と投資判断の基準が決まっているか。
- ルール・ガバナンス入力してよい情報の線引きが文書化され、迷ったときの相談先が決まっているか。
- 人材・スキル継続的な学習機会があり、各部門に相談できる人が置かれているか。
- データ・IT環境業務データが探せる状態にあり、AIが安全に使える環境が用意されているか。
- 業務適用実績実際の業務手順が作り替えられ、効果が数値で測られているか。
5段階のレベル
- Lv1 未着手/会社としての取り組みが始まっていない
- Lv2 個人利用/一部社員が個人の裁量で使っている
- Lv3 組織導入/環境とルールが全社に用意された
- Lv4 業務適用/業務手順そのものが作り替えられた
- Lv5 変革定着/横展開と効果測定が仕組みとして回っている
総務省・経産省「AI事業者ガイドライン」の運用要素を参照した独自フレームです
6つのタイプ
結果サンプル
総合スコア・レベル・タイプ・5軸のレーダーチャートをその場で表示します。詳細レポート(PDF・全9ページ)は無料でお届けします。
軸別解説/ベンチマーク比較/優先アクション/90日モデルケース収録
診断結果サンプル
運営会社
この診断は、製造業・中堅企業のAI活用を、業務の棚卸しからルール整備・実務検証まで一気通貫で支援している当社が提供しています。
- 会社名
- 株式会社アットマーク・ソリューション
- 設立
- 2005年7月
- 本社
- 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ32階
- 事業内容
- コンサルティング/エンジニアリング/プロダクト、AI業務変革ブートキャンプの提供

よくあるご質問
「進め方がわからない」という段階の方から、いちばん多くいただくご質問です。
むしろ、その段階のほうが得られるものは大きいです。低いスコアは失点ではなく、伸ばせる余地がどこにあるかを示すものです。診断される企業の多くはレベル1〜2から始まっています。
整理されていない状態こそ、この診断の出発点です。5つの軸で現状を可視化し、優先順位をつけた3つのアクションまで具体的にお示しします。
同じ規模・業種との比較も添えるため、「うちだけが遅れている」のではないことも分かります。レポートには社内説明用のページも含めています。
はい。まずはご自身の見立てで大丈夫です。結果画面から同僚の方に共有できるので、「見立てのズレ」自体が社内の良い議題になります。
診断・詳細レポートとも無料です。詳細レポートのお届け時にご連絡先をお伺いします。
研修後こそ効果があります。研修で「使える人」が増えても、ルールや標準手順が整っていなければ業務の手順は元に戻ります。この診断では研修以外の4軸(戦略・ルール・データ・業務適用)を含めて採点するため、定着を妨げている要因がどこにあるかを切り分けられます。
総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン」の運用要素を参照した5軸×各3問・計15問に、4段階でご回答いただきます。軸ごとの平均から総合スコア(1.0〜5.0)を算出し、5段階のレベルに対応させています。認証や格付けではなく、次に整えるべきものの順番を示すための自己評価です。
はい。診断結果を画面に映しながら、貴社の場合どこから着手すべきかを30分・無料でご説明しています(売り込みはいたしません)。研修が必要な段階であれば、6週間の企業向けAI研修「AI業務変革ブートキャンプ」もご案内できます。
AI研修だけでは、業務の手順は変わらない
生成AIの研修を実施した企業から、「受講者の満足度は高かったが、3ヶ月後に業務のやり方は元に戻っていた」という相談を多くいただきます。研修が悪かったわけではありません。AI活用が定着するかどうかは、研修そのものより、その前後にある会社側の条件で決まります。
「研修の外側」で欠けやすい3つの条件
- ルール・ガバナンス
入力してよい情報の線引き
決まっていないと、受講者は現場に戻った瞬間に判断を迫られ、手が止まります。
- 業務適用実績
標準手順の更新
行われないと、覚えた使い方は、個人の工夫のまま終わります。
- 戦略・推進体制
効果の測定
行われないと、次の投資判断ができません。
中堅企業や製造業では特に、この「研修の外側」が整っていないことが多いのが実情です。
だからこそ、まず自社のAI活用がどの段階にあるかを把握することをおすすめしています。5軸のうちどれが足を引っ張っているかが分かれば、研修が効く状態なのか、先に整えるべきものがあるのかを判断できます。
この診断の考え方
総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン」が示す運用要素を参照し、企業のAI活用を「戦略・推進体制」「ルール・ガバナンス」「人材・スキル」「データ・IT環境」「業務適用実績」の5軸に整理しました。
- STEP 1設問5軸 × 各3問計15問。すべて選択式です
- STEP 2回答4段階現状にいちばん近いものを選びます
- STEP 3集計軸ごとの平均5軸それぞれを1.0〜5.0で採点
- STEP 4判定総合スコア → レベル5軸の平均から5段階に対応づけ
レベルは優劣ではなく、順番を示すもの
総合スコアは5段階のレベルに対応します。レベルは到達度の優劣ではなく、次に整えるべきものの順番を示すためのものです。同じ総合スコアでも軸の凸凹によって打ち手は変わるため、レポートでは軸別の解説と優先順位をあわせてお示しします。
認証や格付けではありません
本診断は自己評価にもとづくもので、認証や格付けではありません。ベンチマークの参照値は当社の支援実績にもとづく参考値です。
参照:総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン」
貴社の現在地を、3分で。
診断だけなら会社名・氏名の入力は不要です