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6 WEEKS PROGRAM

AI業務変革ブートキャンプ

「使える人」が
増えただけで、
終わっていませんか。

研修はやった。ツールも入れた。それでも業務の手順は変わらない。自社の業務を題材に、6週間で「誰が・どの手順で・どこまでAIを使うか」を決める研修プログラムです。

助成金を活用できます厚生労働省「人材開発支援助成金」の対象確認から計画届の作成まで、当社がサポートします。

AI活用成熟度 診断レポート事前診断 成果物
総合成熟度スコア1.9 / 5.0レベル2 個人利用段階
戦略・推進体制1.8
ルール・ガバナンス1.4
人材・スキル2.2
データ・IT環境2.6
業務適用実績1.6

※ 5軸の診断結果から、6週間で重点的に扱う領域を特定します。

SERVICE

プログラム概要

AIの特徴やリスクなどの講義に始まり、自社の業務を題材に試行テストも実施しながら、2ヶ月で、実際の日頃の業務で「誰が・どの手順で・どこまでAIを使うか」を決めます。

「使い方を学ぶ」で終わらせず、業務の手順そのものを変えるところまで扱います。

6週間で進める4つのステップ

01

業務の棚卸し

工数・手戻りから洗い出す

02

業務フロー再設計

人とAIの役割を図にする

03

自部署での試行テストとルール策定

試行テストと運用ルールを作成する

04

90日ロードマップ

受講後の明確なアクションで実装へ

OUR STRENGTHS

当社の特長

YOUR WORKFLOWS

自社の業務が教材

一般論の講義だけではなく、実際の業務への落とし込みまで扱います。

DELIVERABLES

稟議に出せる成果物

As-is/To-be業務フロー・リスク評価表・AIガイドライン案・試行レポート・90日ロードマップなど多種な実践的成果物をお渡しします。

SECURITY

情報漏えい対策まで

AIガイドラインに基づいた利用区分と部署ごとの承認基準を明文化します。

VERIFICATION

試行テスト準備と実行後検証も

AIの活用を想定した後、実際に試行テストをしていただきます。その結果から実際の業務への落とし込みを再度検証します。

SCHEDULE

6週間の全体設計

WEEK 〜1週

事前診断

WEEK 2〜4週

DAY1〜4 ワークショップ

WEEK 4〜5週

実務で試す

WEEK 6週

DAY5・経営報告会

受講者数は最小5名〜最大50名程度にて実施できます。人数・要件確認・事前申請の段取りもご相談ください。

CONTENTS

各回の内容と成果物

横にスクロールしてご覧ください

目安主な内容成果物
事前診断1〜2週責任者ヒアリングとAI利用状況調査、対象業務の選定成熟度診断レポート 他
DAY 13時間生成AIの基礎と安全利用、ガイドラインと自社の主体区分主体区分マップ 他
DAY 23時間業務の棚卸しとAI活用候補の抽出業務一覧・活用候補一覧
DAY 33時間優先順位付けとAs-Is/To-Be業務フロー設計業務フロー2種・優先順位表
DAY 43時間リスク評価、利用区分・承認基準と報告フローの設計リスク評価表・ルール案
実務試行2〜3週1〜3件を実務で検証(オンライン相談2回で改善)試行記録・改善プロンプト
DAY 5・報告会3時間+α成果検証と90日ロードマップ策定、経営への報告90日計画・経営報告資料

DELIVERABLES

稟議に、そのまま出せる
成果物を。

受講の記録ではなく、社内で意思決定に使える文書としてお渡しします。製造業の管理部門を想定した架空サンプルの一部をご覧いただけます。

ほかにもプログラムを通じてお渡しする成果物

  • As-is/To-be業務フロー
  • 優先順位表
  • リスク評価表
  • AIガイドライン(ルール)案
  • 試行記録・改善プロンプト
  • 90日ロードマップ
  • 経営報告資料

※ 掲載内容は説明用に制作した架空サンプルです。実際の成果物は、貴社の業務と体制に合わせて作成します。

RULES

AI利用の区分と判断の標準例

「使ってよいか、個人任せ」をなくすため、利用区分と判断基準を明文化します。以下はプログラムで扱う標準例です。

LOW RISK

低リスク

アイデア出し、公開情報の要約

セルフチェックで利用可

MIDDLE RISK

中リスク

社内資料、議事録、顧客メール案

人の確認と利用記録

HIGH RISK

高リスク

採用・人事評価、契約判断、自動回答

責任者の事前承認

PROHIBITED

原則禁止

機密情報の無断入力、無確認の意思決定

例外時のみ特別承認

助成金を活用

SUBSIDY

厚生労働省
「人材開発支援助成金」

要件を満たせば研修費用と受講中の賃金の一部が助成の対象になるため、対象確認から計画届の作成、実施記録の整え方まで当社がサポートいたします。

対象になる理由

職務に直結する専門的なDX人材育成の訓練です。

当社が支援すること

計画届に必要なカリキュラムや必要書類を準備します。

はじめ方

研修開始前の計画届が必要です。まずは日程からご相談ください。

※ 利用には所定の要件と研修開始前の計画届が必要です。助成率・上限額は年度により異なり、支給は労働局の審査結果によります。

OUR PROCESS

ご相談の流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    まずはお気軽にお問い合わせください。

  2. 02

    60分の無料相談

    社内のAI利用状況から、御社のAI活用の理想と現実をお聞かせください。

  3. 03

    進め方と見積のご提案

    このブートキャンプで対応できることや、AIを活用したシステム開発の知見からもご提案させていただきます。

受講者数は5〜50名程度人数・要件確認・助成金の事前申請の段取りも、無料相談の中でご案内します。

FAQ

よくあるご質問

Q.AIを触ったことがない社員でも参加できますか。
A.

はい。DAY1で生成AIの仕組み・リスク・安全な使い方から始めます。事前診断で受講者のレベルを把握し、内容を調整します。

Q.使うAIツールは決まっていますか。
A.

御社でご利用中のツール(ChatGPT、Copilot等)を前提に設計します。未導入の場合は検証環境のご相談から承ります。有料AIサービスの利用料は費用に含まれません。

Q.対象業務がまだ決まっていません。
A.

問題ありません。事前診断の責任者ヒアリングとAI利用状況調査で、対象業務を一緒に選定します。

Q.助成金は必ず受けられますか。
A.

支給は労働局の審査結果によります。当社は計画届に必要なカリキュラムや実施記録の準備を支援しますが、支給を保証するものではありません。

ONE STEP FORWARD

業務の手順が変わるまで、
6週間。

まずは60分の無料相談で、社内のAI利用状況と、御社のAI活用の理想と現実をお聞かせください。助成金の対象確認や日程のご相談だけでも構いません。

営業担当よりご連絡いたします。オンラインでのご相談にも対応します。

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