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ラボ型開発

LAB DEVELOPMENT

ラボ型開発

専任チームと一緒に、変化に強い開発を。

LAB・OVERVIEW

サービス概要

ラボ型開発は、専任のエンジニア・デザイナーチームを一定期間確保し、継続的に開発・改善を進めていく開発スタイルです。 要件があらかじめ固まっていなくても、月単位でチームを確保し、優先度の高いものから着手していけるため、新規プロダクトの立ち上げや、市場の反応を見ながら育てていくサービスに向いています。 「何を作るか」が変わり続ける環境で、変化を前提に開発体制を組みたい。 そんな企業のために、当社では中長期で並走する専任チームをご用意します。

MERIT

導入のメリット

01

仕様変更に強い

月単位でチームをアサインするため、優先度の入れ替えや仕様変更に柔軟に対応できます。MVPで仮説検証しながら次の打ち手を決めたい、というスタイルにフィットします。

02

時間とともに加速する

長期的に関与することで、コードベースやビジネス文脈への理解が深まります。最初の数ヶ月よりも、半年後・1年後の方が開発スピードと品質が上がるのが特徴です。

03

内製チームの補強

社内エンジニアが不足している、リードできる人材が足りない、といった状況に対し、専任チームとして補強します。採用にかかる時間とリスクを大きく圧縮できます。

04

フェーズ横断で並走

要件整理〜設計〜実装〜運用保守まで、フェーズが変わっても同じチームが関わり続けます。引き継ぎコストや認識ズレを減らし、文脈を持ったまま開発を前に進められます。

STEPS

進め方

  1. STEP 1

    ヒアリング・状況整理

    事業フェーズ、現状の体制、技術的な前提を整理します。「何を作るか」が固まっていない段階でも問題ありません。

  2. STEP 2

    チーム編成・ご提案

    必要なスキルセットと体制規模を提示し、月額・期間・コミュニケーション方法をご提案します。トライアル期間からのスタートも可能です。

  3. STEP 3

    スプリント運用開始

    1〜2週間のスプリントで開発を回し、定例で優先順位と方向性を擦り合わせていきます。チームは契約期間中、お客様の専任となります。

  4. STEP 4

    継続改善・体制調整

    フェーズに応じて体制を増減できます。新規開発から運用フェーズに移行する際も、同じチームでスムーズに切り替えられます。

CASES

向いているケース・向いていないケース

向いているケース

・新規プロダクトの立ち上げ・グロース ・仕様が固まっておらず、試しながら進めたい ・継続的な機能追加・改善サイクルが必要 ・内製開発チームの補強・伴走

向いていないケース

・要件・納期・予算が完全に確定している ・単発・スポットでの開発のみを希望 ・短期間で納品物だけを受け取りたい

COMPARISON

請負開発・SES・ラボ型開発の比較

同じ「外部に開発を任せる」でも、契約形態によって責任範囲・柔軟性・向いているフェーズは大きく変わります。要件と予算が固まっているなら請負、変化を前提に専任チームで継続開発したいならラボ型、というのが基本的な選び方です。

請負開発SES(一般的な準委任)ラボ型開発
契約形態請負契約準委任契約準委任契約
約束するもの成果物の完成技術者の労務提供専任チームの確保と継続的な開発
体制の性格案件ごとに編成個人単位でアサイン同じチームが中長期で並走
仕様変更への強さ弱い(都度見積・再契約)強い(優先度を柔軟に調整)
費用の考え方成果物単位の一括人月単価月額(期間・人数で設定)
向いているケース要件・納期・予算が確定一時的な人員補強新規立ち上げ・グロース・内製補強

EXAMPLES

導入事例(一部紹介)

※ お客様の都合により、業種・規模・成果のみを匿名で紹介しています。

SaaS / 業務支援専任4名・12ヶ月

新規SaaSプロダクトの立ち上げをラボ型で支援。要件が固まっていない段階から並走し、PoC・MVP・正式版を段階的にリリース。

成果:半年でMVPリリース、1年で有償ユーザー100社突破。仕様変更を前提とした体制で、リードタイムを大幅に短縮。

EC / 小売専任3名・18ヶ月

既存ECサイトの段階的リプレイス。フロントエンド刷新・在庫基盤再構築・運用保守までを同じチームで担当。

成果:リプレイス期間中も売上を止めずに移行完了。運用フェーズ移行後もそのまま体制を維持し、改善サイクルが定着。

スタートアップ / B2B専任2名・6ヶ月〜継続

社内エンジニアが少数で、機能追加が滞っていた状況に対し、ラボ型で内製チームを補強。

成果:当初6ヶ月の契約が継続。共同で技術選定・コードレビュー文化の整備を行い、内製の生産性も向上。

AREA

東京・大阪で専任開発チーム(ラボ型開発)を探している企業様へ

アットマーク・ソリューションは、東京本社(渋谷ヒカリエ)と大阪支社(大阪市中央区)を拠点に、準委任契約によるラボ型開発チームをご提供しています。創業以来のSES・受託開発で培った体制構築のノウハウをもとに、お客様の事業フェーズに合わせた専任チームを編成します。 「準委任で専任チームを確保したいが、どの規模・スキル構成が適切かわからない」「東京・大阪でラボ型開発の相談先を探している」といった段階でも問題ありません。基本はリモートでの並走に対応しつつ、立ち上げ期や重要フェーズでは東京・大阪拠点を活かした常駐・ハイブリッド対応もご相談いただけます。 まずは現状の体制やお困りごとをお聞かせください。最適な契約形態・チーム構成のご提案から承ります。

FAQ

よくあるご質問

Q. 最小の契約期間や体制規模は?

A. 原則3ヶ月〜・1名以上からご相談を承ります。短期トライアル(1ヶ月)からスタートし、相性を確認した上で本契約に進むことも可能です。

Q. 請負契約と何が違いますか?

A. 請負は「成果物の完成」を約束する契約形態であるのに対し、ラボ型は「一定期間、専任チームを確保すること」を約束する契約形態です。スコープと予算が確定している案件は請負、変化を前提にしたい案件はラボ型が適しています。

Q. 途中で体制を変更できますか?

A. 可能です。月単位で人数調整が可能で、フロントエンド寄り・バックエンド寄りといったスキル比率の見直しも柔軟に対応します。

Q. 要件が固まっていないのですが大丈夫ですか?

A. 問題ありません。むしろ要件が流動的な状況こそラボ型の得意領域です。初期はディスカバリースプリントとして、課題整理・要件抽出から並走します。

Q. リモートと常駐どちらが可能ですか?

A. 基本はリモートでの並走ですが、立ち上げ期や重要フェーズでの常駐・ハイブリッド対応もご相談可能です。

Q. 請負への切り替えは可能ですか?

A. 可能です。「ラボ型で要件を固め、スコープが明確になったら請負へ」というハイブリッド運用も多くのお客様で採用いただいています。

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