支援領域
・iOS / Android ネイティブ開発 ・Flutter・React Nativeによるクロスプラットフォーム開発 ・UI/UXデザインから実装まで一貫対応 ・リリース後の運用保守・機能改善
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エンジニアリング


私たちは、開発そのものだけでなく、開発の前後をどう設計するかを重視しています。 初回の打ち合わせでは、機能の話から入るよりも、まず「業務のどこで滞りが起きているのか」「どこに時間がかかっているのか」を確認することが多いです。 そのため当社では、コミュニケーションを技術と同じくらい大切にしています。 相手に要求を返す前に、こちらの理解や懸念を、できるだけアイメッセージで伝えるようにしています。 たとえば「それは違います」ではなく、「私たちはこう理解しています」「この条件だとここが心配です」「こうすると運用が回りやすいと考えています」といった形で、主語を自分たちに置いて共有します。 対立を避けたいというより、話を前に進めたいからです。 要望は言葉だけだと解釈が分かれるため、可能であれば実際の運用や画面を拝見します。 たとえば「入力が大変」という相談でも、入力作業そのものより、入力した情報が次の判断や作業に活用されていないことが原因の場合があります。 その場合、入力画面を作り替えるより、情報の使われ方や流れを整える方が改善につながりやすいです。 進め方は、一度にすべてを作り切るよりも、小さく提供し、利用状況を見ながら改善する形を取ります。 前提が途中で変わることは珍しくないため、方向転換できる余地を残します。 難しい点がある場合も、前に進めるための選択肢(代替案・段階案)をあわせて提示します。


技術の判断をする際は、コードやインフラの設計の良し悪しだけで結論を出さないようにしています。 納期や運用、体制などの条件によって、適切な選択は変わります。 整合性を取るために、私たちは判断軸を先に揃えます。 具体的には、リリースの速度、止まったときの影響範囲、運用を含めて回る体制かどうか、といった点です。 ここが共有されると、議論が技術の好みの話になりにくく、意思決定が進みやすくなります。 技術的負債についても、技術の言葉だけで伝えるのではなく、業務や運用への影響に置き換えて説明します。 「このままだと改修が遅くなる」「障害対応が増える」「引き継ぎが難しくなる」といった形で整理し、優先度を決めます。 すべてを一度に解消するのは現実的ではないため、触る範囲と触らない範囲も含めて合意を取ります。 また、状況によっては「作らない」選択肢も検討します。 既存サービスの連携で十分な場合や、運用で吸収できる場合もあるためです。 作ることが目的にならないように、最初に確認するようにしています。

「作ったアプリが使われない」——その原因の多くは、UXの設計不足や、リリース後の改善サイクルが回っていないことにあります。 私たちはiOS・Androidのネイティブ開発からクロスプラットフォーム対応まで、要件定義・設計・実装・テスト・リリース後の運用保守まで一気通貫で担います。デザイナーとエンジニアが社内で連携しているため、ユーザー体験と技術実装のバランスを取りながら開発を進められます。 「動くものを作る」ではなく、「使われ続けるものを育てる」。それが私たちのモバイルアプリ開発です。
・iOS / Android ネイティブ開発 ・Flutter・React Nativeによるクロスプラットフォーム開発 ・UI/UXデザインから実装まで一貫対応 ・リリース後の運用保守・機能改善

「既存のパッケージでは対応しきれない」「自社の業務フローに合ったシステムが必要だ」——そういった要件に、フルスクラッチで向き合います。 業務システム・社内管理画面・顧客向けWebサービスなど、規模や用途を問わず対応します。フロントエンドからバックエンド、インフラまで社内で完結しているため、設計の一貫性を保ちながらスピード感を持って開発を進められます。要件定義の段階から「なぜ作るか」を問い直し、本当に必要な機能に絞って届けます。
・業務システム・社内管理画面の開発 ・ECサイト・顧客向けWebサービスの開発 ・既存システムのリプレイス・機能拡張 ・フロントエンド〜バックエンド〜インフラの一貫開発

システムの品質は、コードだけでは決まりません。可用性・セキュリティ・コスト——インフラの設計次第で、事業の成長速度は大きく変わります。 私たちはAWSをはじめとするクラウド環境の設計・構築から、監視・障害対応・運用保守まで一貫して担います。現在の事業規模だけでなく、将来のスケールを見据えた基盤設計を行います。「動いているから大丈夫」ではなく、「止まらない仕組みを作ること」を前提に動きます。
・AWS環境の設計・構築・移行支援 ・セキュリティ設計・脆弱性対応 ・監視体制の構築・障害対応 ・運用保守・コスト最適化


システム開発の依頼方法には、大きく2つのアプローチがあります。どちらが正解というわけではなく、事業のフェーズや課題の性質によって、最適な形は変わります。私たちはその両方に対応します。
要件・納期・費用をあらかじめ定義し、成果物を納品する形式です。 「何を作るか」が明確な場合、スコープと予算を管理しながら確実に届けられます。
・要件が固まっており、仕様変更が少ない ・予算・納期を明確に管理したい ・単発・スポットでの開発ニーズがある
専任チームを一定期間確保し、継続的に開発・改善を進める形式です。 「何を作るか」が変わり続ける環境、つまり新規プロダクトの立ち上げや、市場の反応を見ながら育てていくサービスに向いています。 月単位でチームをアサインするため、仕様変更や優先度の入れ替えに柔軟に対応できます。また、長期的な関与を通じてコードベースやビジネス文脈への理解が深まるため、開発スピードと品質が時間とともに上がっていきます。
・新規プロダクトの立ち上げ・グロース ・仕様が固まっておらず、試しながら進めたい ・継続的な機能追加・改善サイクルが必要 ・内製開発チームの補強・伴走
「要件がまとまっていない」「何から相談すればいいかわからない」——その状態からでも、一緒に整理できます。 要件が固まっていないならラボ型で進めながら形にする。スコープが明確になったら請負に切り替える。リリース後はまた継続改善する。事業のフェーズに合わせて、開発体制を柔軟にご提案いたします。 まずは状況をお聞かせください。

ヒアリングから要件定義、設計・開発・リリース、そしてリリース後の運用保守・継続開発まで、フェーズに応じた専門家チームが一貫して担います。 多くのプロジェクトでは、フェーズが変わるたびに依頼先の会社が変わります。コンサルが描いた絵を別の開発会社が作り、運用はまた別のベンダーへ。その度に文脈が失われ、認識のズレと手戻りが積み重なります。 私たちはひとつの会社として、最初から最後まで関わり続けます。フェーズに応じてチームの構成は変わっても、プロジェクトの文脈とゴールは変わりません。
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© 2026 atmark Solutions Co., Ltd.

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私たちは、開発そのものだけでなく、開発の前後をどう設計するかを重視しています。 初回の打ち合わせでは、機能の話から入るよりも、まず「業務のどこで滞りが起きているのか」「どこに時間がかかっているのか」を確認することが多いです。 そのため当社では、コミュニケーションを技術と同じくらい大切にしています。 相手に要求を返す前に、こちらの理解や懸念を、できるだけアイメッセージで伝えるようにしています。 たとえば「それは違います」ではなく、「私たちはこう理解しています」「この条件だとここが心配です」「こうすると運用が回りやすいと考えています」といった形で、主語を自分たちに置いて共有します。 対立を避けたいというより、話を前に進めたいからです。 要望は言葉だけだと解釈が分かれるため、可能であれば実際の運用や画面を拝見します。 たとえば「入力が大変」という相談でも、入力作業そのものより、入力した情報が次の判断や作業に活用されていないことが原因の場合があります。 その場合、入力画面を作り替えるより、情報の使われ方や流れを整える方が改善につながりやすいです。 進め方は、一度にすべてを作り切るよりも、小さく提供し、利用状況を見ながら改善する形を取ります。 前提が途中で変わることは珍しくないため、方向転換できる余地を残します。 難しい点がある場合も、前に進めるための選択肢(代替案・段階案)をあわせて提示します。

技術の判断をする際は、コードやインフラの設計の良し悪しだけで結論を出さないようにしています。 納期や運用、体制などの条件によって、適切な選択は変わります。 整合性を取るために、私たちは判断軸を先に揃えます。 具体的には、リリースの速度、止まったときの影響範囲、運用を含めて回る体制かどうか、といった点です。 ここが共有されると、議論が技術の好みの話になりにくく、意思決定が進みやすくなります。 技術的負債についても、技術の言葉だけで伝えるのではなく、業務や運用への影響に置き換えて説明します。 「このままだと改修が遅くなる」「障害対応が増える」「引き継ぎが難しくなる」といった形で整理し、優先度を決めます。 すべてを一度に解消するのは現実的ではないため、触る範囲と触らない範囲も含めて合意を取ります。 また、状況によっては「作らない」選択肢も検討します。 既存サービスの連携で十分な場合や、運用で吸収できる場合もあるためです。 作ることが目的にならないように、最初に確認するようにしています。
「作ったアプリが使われない」その原因の多くは、UXの設計不足や、リリース後の改善サイクルが回っていないことにあります。 私たちはiOS・Androidのネイティブ開発からクロスプラットフォーム対応まで、要件定義・設計・実装・テスト・リリース後の運用保守まで一気通貫で担います。デザイナーとエンジニアが社内で連携しているため、ユーザー体験と技術実装のバランスを取りながら開発を進められます。 「動くものを作る」ではなく、「使われ続けるものを育てる」。それが私たちのモバイルアプリ開発です。
・iOS / Android ネイティブ開発 ・Flutter・React Nativeによるクロスプラットフォーム開発 ・UI/UXデザインから実装まで一貫対応 ・リリース後の運用保守・機能改善
「既存のパッケージでは対応しきれない」「自社の業務フローに合ったシステムが必要だ」そういった要件に、フルスクラッチで向き合います。 業務システム・社内管理画面・顧客向けWebサービスなど、規模や用途を問わず対応します。フロントエンドからバックエンド、インフラまで社内で完結しているため、設計の一貫性を保ちながらスピード感を持って開発を進められます。要件定義の段階から「なぜ作るか」を問い直し、本当に必要な機能に絞って届けます。
・業務システム・社内管理画面の開発 ・ECサイト・顧客向けWebサービスの開発 ・既存システムのリプレイス・機能拡張 ・フロントエンド〜バックエンド〜インフラの一貫開発
システムの品質は、コードだけでは決まりません。可用性・セキュリティ・コスト。インフラの設計次第で、事業の成長速度は大きく変わります。 私たちはAWSをはじめとするクラウド環境の設計・構築から、監視・障害対応・運用保守まで一貫して担います。現在の事業規模だけでなく、将来のスケールを見据えた基盤設計を行います。「動いているから大丈夫」ではなく、「止まらない仕組みを作ること」を前提に動きます。
・AWS環境の設計・構築・移行支援 ・セキュリティ設計・脆弱性対応 ・監視体制の構築・障害対応 ・運用保守・コスト最適化

システム開発の依頼方法には、大きく2つのアプローチがあります。どちらが正解というわけではなく、事業のフェーズや課題の性質によって、最適な形は変わります。私たちはその両方に対応します。
要件・納期・費用をあらかじめ定義し、成果物を納品する形式です。 「何を作るか」が明確な場合、スコープと予算を管理しながら確実に届けられます。
・要件が固まっており、仕様変更が少ない ・予算・納期を明確に管理したい ・単発・スポットでの開発ニーズがある
専任チームを一定期間確保し、継続的に開発・改善を進める形式です。 「何を作るか」が変わり続ける環境、つまり新規プロダクトの立ち上げや、市場の反応を見ながら育てていくサービスに向いています。 月単位でチームをアサインするため、仕様変更や優先度の入れ替えに柔軟に対応できます。また、長期的な関与を通じてコードベースやビジネス文脈への理解が深まるため、開発スピードと品質が時間とともに上がっていきます。
・新規プロダクトの立ち上げ・グロース ・仕様が固まっておらず、試しながら進めたい ・継続的な機能追加・改善サイクルが必要 ・内製開発チームの補強・伴走
「要件がまとまっていない」「何から相談すればいいかわからない」その状態からでも、一緒に整理できます。 要件が固まっていないならラボ型で進めながら形にする。スコープが明確になったら請負に切り替える。リリース後はまた継続改善する。事業のフェーズに合わせて、開発体制を柔軟にご提案いたします。 まずは状況をお聞かせください。

ヒアリングから要件定義、設計・開発・リリース、そしてリリース後の運用保守・継続開発まで、フェーズに応じた専門家チームが一貫して担います。 多くのプロジェクトでは、フェーズが変わるたびに依頼先の会社が変わります。コンサルが描いた絵を別の開発会社が作り、運用はまた別のベンダーへ。その度に文脈が失われ、認識のズレと手戻りが積み重なります。 私たちはひとつの会社として、最初から最後まで関わり続けます。フェーズに応じてチームの構成は変わっても、プロジェクトの文脈とゴールは変わりません。

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