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一般社団法人こども未来社会研究所様のRI・VI開発について

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お知らせ

2026.10.13NEWS

一般社団法人こども未来社会研究所様のRI・VI開発について


このたびアットマーク・ソリューション株式会社は、一般社団法人こども未来社会研究所様の(https://sites.google.com/view/kodomomiraishakai)RI・VI開発をいたしました。

全てのこどもの、今と未来を守り抜くフィルター

一般社団法人こども未来社会研究所様のRI・VI

【コンセプト】

 目の前のこどもを見守る温かさを表すオレンジ、
 こどもの未来・可能性を大きく遠く見通すブルー。
 こどもを見守る気持ちと、科学的に未来へ向けた可能性・課題を可視化し掬い取る視点。
 異なる2 色の斜線( フィルター) で、こどもたちを取り巻く見えない課題を可視化・解決し、
 社会全体で連携して一人ひとりを守り抜くという願いを込め開発いたしました。

カラーポリシー
一般社団法人こども未来社会研究所様のRI・VI 横配列
一般社団法人こども未来社会研究所様のRI・VI 縦配列
こどもを取り巻く環境

貧困、虐待、孤立、いじめ、自殺、ヤングケアラーなど、こどもたちを取り巻く環境はますます厳しいものとなっています。
「だれひとりとり残さない」「こどもまんなか社会」が謳われ、 以前よりは地域資源も増えてきているも
のの適切な支援・サポートが必要なこどもに届いていない現実があります。
これらの数字が示すのは、問題が表面化してから対応する従来の「事後対応型」支援の限界です。
児童相談所などの公的機関が対応できるのは深刻化した一部のケースのみであり、その手前にいる多くのこどもたちには支援が届いていません。
YOSSはこの層に、学校現場から早期にアプローチするために開発されました。
研究所と事業の役割を整理し、支援の輪を広げるという活動の一環として今回のブランディングの一環である、RI・VI開発に携わらせていただきました。


PRD:松谷頼人
CD:八木妙子
AD:小野龍太郎

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